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社会から逃げる

【名刺交換】なんのためにするの?いつから始まった?必要?

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ビジネスマナーって頑張りたくない。

ぶっちゃけダルい名刺交換、
かさばるし交換するのに時間も手間もかかる。

世界的に見ても日本の名刺使用率はハンパないらしい。(まじか)

 

(なくなればいいのに)と思う人も多いだろうけれど、
なかなかなくならない。

じゃあそもそもなんで名刺交換が根付いたのか?
というところを知っておかないと
頭ごなしに「なくなれー!」と言ってもどうしようもない気がするので、調べてみる。

名刺交換の歴史

1.起源は中国の唐の時代
2.7Cごろ、木に彫って名刺として使っていた
3.「竹」を「刺」と呼んでいたことが由来
4.訪問先が不在だったときに「来たよ」って知らせるために置いていたらしい
5.18Cごろからアメリカをはじめとしてビジネスに浸透
6.同じころ交換のマナーなどが整ってくる
7.日本では江戸時代~(和紙にて)
8.幕末開国ごろになり、印刷での名刺が普及
9.このころには家紋が書かれていた

歴史古いな、いや、古すぎるな

160年ぐらい前のやりとりをこの5Gの時代に未だやっているのか

「我来たなりよ~!」って知らせるためね?
今はiphoneもってるのに?

なるほどね?

名刺交換はなんのためにするの

1.あいさつ(自己紹介)代わり
2.いわゆるアイスブレイクのきっかけになる
3.所属や立場を伝える
4.人脈につながる
ほんとかなって感じだけど、
そうらしい。
(いずれにしても紙である必要あんのかな、、、、)
 
ようするにコミュ障でも
「つかみ」「人脈」ができるように!ってこと?
 
だったらありがたいけど!!!!
SNSのフォローのし合いとかでいいんじゃないかなあ!