私の推しを聞いてくれ

社会から逃げる

【コロナを生き抜く】無気力人間でも変われる、情報に貪欲になろう

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つい1年前までの私は、無気力で、怠惰で、情報に貪欲ではなかった。

今でも十分怠惰で、眠いけれど、自ら情報をとりに行くようになった。

朝から無心で眠気覚ましにTVをつけて、どのチャンネルでも同じようなことを言っているのを聞き流す。ほとんどなにもわからない。

昨日と同じBGM、当たらないけど気になる星占い。

Twitterを流し見して、親とも会話せず家を出る。

「私は情報から逃げているのか?」

当時はそんなこともわからないまま、

地震が起きればTwitterを開き、自分の財布と常ににらめっこ。

「今月あと1万か」

お金がない時ほど心に余裕はなく、情報を捕まえようという気にもならない。

自分が心動かないように、誰にでも伝わるようなニュース番組を見て、何も考えないようにする。

毎日毎日

「未来が見えない」

どうしてこんなに生きたいんだろう。

毎日毎日ノートに書き出してみる。

やりたいこと、やりたくないこと、知ってること、明日やりたいこと。

どうして何にもできないんだろう。

友達と遊んで、深夜に帰ってきて、朝に寝て。

どうしてなにかしたいんだろう。

素敵な思考を見つける人がいる

私はそんな人たちを、関係のない人たちだと思っていた。

頭の良さそうな人たち、難しいことを言う人たち、洗練された人たち。

みんな馬鹿にしていた。

何も知らなかった。

みんながすごく楽しく思考してることを、知らなかった。情報を得て考えることが、とても苦しいことに思えていた。

今、もしあのころのまま、コロナ時代に放り込まれていたら

私は退屈で退屈で、昼まで寝ていただろうか。

鬱屈とした自室で、空を見つめていただろうか。

マスクをせずに、バイトへ向かったかもしれない。

そういえば、毎日チェックしていた占い、最近見てないな。

今日の私はどんな運勢だったんだろう。

とってもとっても苦しいけれど、知らないことは知ろうとしたほうがいい。

怖いけれど、怖いことをしてみたほうがいい。

就職なんて大それたことじゃなく、本を1ページ開くだけ。

ミニマリストのそれを知った時、メンタリストの動画を再生してみた時、あの有名な本に触れてみた時。

ぞわぞわした。

今の私は、情報を選ぶことができる。本、ネット、テレビ、YouTube、知人、Twitter、note、インスタ。全てを鵜呑みにせず、鵜呑みにすることができる。

「ロールモデルいないの?」

そんなのくそくらえとおもっていたけど。

今ならちょっとわかるなあ